【侍ジャパン】北山亘基 合宿初ライブBPでも安定感披露 ダル塾での学習生かす

[ 2026年2月18日 13:20 ]

<侍ジャパン 宮崎事前合宿>ライブBPで小園(左)を打ち取る北山(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は18日、第2クール2日目を迎えた。午後からは今合宿初の実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行い、北山亘基投手(26)、隅田知一郎投手(26)が登板した。

 ライブBP登板の先陣を切った北山は、落ち着いたマウンドさばきで実力を示した。先頭の牧に四球を出したが、続く佐藤輝を二飛、小園は二ゴロに仕留めた。

 2回目の登板では先頭の若月を空振り三振。近藤には高め直球を中前にはじき返されたが、続く牧原を遊ゴロに。打者6人に対し29球を投じ、1安打1四球と安定した投球だった。

 今合宿では初日からアドバイザーとして合宿に参加しているパドレス・ダルビッシュ有から様々なアドバイスをもらい、自身の成長への引き出しにしている。前日17日の練習後には「ダルビッシュさんの今までの経験値、物の見方があってこそのアドバイス。魔法です。魔法の言葉を頂いています」と話していた。

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月18日のニュース