侍ジャパン・井端監督は選手にも「さん」付け!?「お願いする立場なので」ダルビッシュには…

[ 2026年2月16日 17:55 ]

<侍ジャパン宮崎事前合宿>アップ中に話をする井端監督(左)とダルビッシュ(撮影・岡田 丈靖)
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 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が16日、国際大会期間中も各選手が成長することを望んだ。宮崎事前合宿が休養日だったこの日、「全員“まだまだ”と思ってやっていると思う。みんながレベルアップしてくれるのが一番理想」と望んだ。

 各球団から招集した選手たちには敬意を払い、「選手」や「さん」付けで話しかけている。「お願いする立場なので」と言葉遣いは自然と丁寧になる。

 アドバイザーを務めるダルビッシュが15日の合宿初日に「ずっと(誘いの連絡が)敬語だったので、それがとにかく圧が凄くて」と報道陣を笑わせたことも伝え聞いた。指揮官は「“やめましょう”って言われて、“ダルさん”とか略させてもらったり」と振り返っていた。

 一方で、巨人では現役時代にともにプレーし、コーチと選手の関係でもあった岡本には「和真」と話しかけていることも明かした。

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