谷繁元信氏が選んだWBC日本代表の最強スタメン布陣「1番バッターとして好きなタイプ」

[ 2026年2月15日 16:02 ]

谷繁元信氏
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 元中日監督の谷繁元信氏(55)が、アンジャッシュ渡部建(53)のYouTube「渡部のサシ飲み」に出演。3月に始まるWBC日本代表のメンバーで“谷繁流”の打線を組んだ。

 ドジャース・大谷翔平を1番、2番の上位で起用するパターンはよく見られるが、谷繁氏は「大谷は3番が一番好きなんです」と明かした。

 谷繁氏が1番に起用したのはソフトバンクの近藤健介だった。

 「出塁率が高い、選球眼がいい、球数を多く投げさせることができるのが僕は1番バッターとして好きなタイプ」と説明した。

 大谷の後ろを打つ重要な4番はカブスの鈴木誠也。「僕の中で平成最強の右バッターは内川聖一。令和最強は鈴木誠也」と期待した。

 【谷繁氏が選んだ日本代表打線】

 (1)右翼 近藤健介(ソフトバンク)
 (2)遊撃 源田壮亮(西武)
 (3)DH  大谷翔平(ドジャース)
 (4)中堅 鈴木誠也(カブス)
 (5)左翼 吉田正尚(レッドソックス)
 (6)三塁 岡本和真(ブルージェイズ)
 (7)一塁 村上宗隆(ホワイトソックス)
 (8)二塁 牧 秀悟 (DeNA)
 (9)捕手 坂本誠志郎(阪神)

 下位打線にも重みがある布陣となったが、日本が連覇できる確率は「五分五分」と話した。

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