ドジャース・山本由伸「多少不安な要素も…いけるなと思った」 WBC選出後初の取材対応

[ 2026年2月15日 04:38 ]

取材に応じるドジャース・山本  (撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールでのバッテリー組キャンプ2日目を終え、日米メディアの取材に応じた。

 3月のWBC日本代表に選出されることが発表されてから初の取材対応。

 昨秋のワールドシリーズの激闘の疲労が懸念される中、出場を決めた理由について問われると「ワールドシリーズ最後の試合投げて4カ月後がWBCだったので、そう考えるとすごく短かったので回復してまた体つくって気持ち高めて、その4カ月でいけるのかなというのは最初、多少不安な要素としてはあったんですけど、いざ動いてみるとコンディションも良かったですし、いけるなと思いました」と語った。

 オリックス時代にの女房役だった若月と再びバッテリーを組む可能性があり「一番と言ってもいいくらい楽しみなことです」と破顔一笑。「すごく楽しみにしていましたし、また久しぶりに一緒にできるメンバーもいますし、最高のメンバーがそろったと思うのですごく楽しみにしています」と心待ちにしていた。

 この日の山本はキャッチボール、フィールディング練習と軽めの投手調整に汗を流し、その後は大谷が打席に立った「ライブBP」を後ろから見守った。

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