【侍ジャパン】松井秀喜氏 選手と同じジャンパー着用、居残りまで精力的サポート

[ 2026年2月15日 05:00 ]

侍ジャパン宮崎事前合宿 ( 2026年2月14日    サンマリン宮崎 )

佐藤輝(左)を激励する松井氏(撮影・平嶋 理子)
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 松井秀喜氏は背中に「JAPAN」と書かれた選手と同じジャンパーを着てグラウンドへ。左肩に「MATSUI」と刺しゅうされ「わざわざ用意してくださって恐縮している」と笑顔を見せた。

 星稜(石川)時代に高校日本代表入りも、プロ入り後は日の丸を背負う機会はなく「私にとって初めての経験、初めての場所。(高校時代の)気持ちがよみがえった。光栄でした」と話した。1学年下の井端監督は高校時代に対戦経験があり、侍ジャパンの監督就任当初から依頼されていた訪問を快諾。グラウンドでは森下に踏み込んだ左足のつき方、打席での考え方などを助言し、中村悠からは外国人打者に「どうリードを組み立てたらいいですか?」と質問され丁寧に答えた。居残りの個別練習にも顔を出し牧にも助言するなど精力的だった。

 練習前には「皆さんのこれからの素晴らしい時間の、その背中を押してあげられたら。私も日本国民の一人として応援しています」と激励。15日も日の丸戦士をサポートする。

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