ホワイトソックス・村上 バットを折られながら“初安打” ライブBPで自慢のパワーアピール

[ 2026年2月15日 01:30 ]

ライブBPでバットを折られながらも右前に運んだホワイトソックス・村上
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 ホワイトソックス・村上がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、移籍後“初安打”をマークした。

 バットを折られる初スイングになったが、右前に運んだ。1打席目、初球を見逃した後の2球目。ニューカムにバットを真っ二つにされながら、自慢のパワーでボールは右前に落ちた。相手は18年にブレーブスで12勝を挙げ、昨季は主に中継ぎで48試合に登板した左腕。会心の当たりではないものの、仲間から「ライト前ヒットだ!」と声が上がった。

 2打席目は昨季7勝で先発ローテーション候補の右腕スミスの3球目を打ち、ニゴロ。村上の打撃を見守ったウィル・ベナブル監督は「1打席目を見たが、バットは折れたけどリラックスしている感じでヒットにもなったし、彼にとって本当にいい打席だったね」と笑顔。2打数1安打のスタートを切り、15日(同16日)の野手組キャンプインを前に徐々に順応してきた。(青森 正宣)

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