ヤクルト山田哲人 左脇腹張りで離脱 並木、内山、松下も故障で2軍合流へ 池山監督「食い止めないと」

[ 2026年2月14日 14:45 ]

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<ヤクルトキャンプ>練習を早めに切り上げ、浦添市内の病院に向かう山田 (撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルト16年目・山田哲人内野手が14日、沖縄・浦添の春季キャンプ地で「左脇腹の張り」を発症した。午前中のシートノックを途中で切り上げ、タクシーで近隣の病院に診断に向かった。

 またこの日は、左ハムストリングの筋損傷を発症しているドラフト1位・松下歩叶内野手と、ともに左脇腹の張りを発症した内山壮真内野手、並木秀尊外野手の3選手が宮崎・西都の2軍春季キャンプに合流するため、浦添を後にした。

 池山監督は「脇腹の張りが結構はやっている。ここいら辺で食い止めないといけない。(負傷選手は)あまり無理もさせられない。治療に専念してもらいたい」と渋い表情だった。

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