DeNA藤浪がロッテ戦に先発して2回2安打1失点(自責0) 最速155キロ計測「良い初登板だった」

[ 2026年2月14日 13:40 ]

<D・ロ>先発したDeNA藤浪(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が14日に行われたロッテとの練習試合(沖縄・宜野湾)に先発し、2回を投げ2安打1失点(自責点0)という結果だった。

 初回の先頭・高部のボテボテの打球は捕手の前に転がって内野安打に。山本の一塁への悪送球でいきなり無死二塁のピンチを招くと、藤原と上田は連続で二ゴロに打ち取ったが、走者が進んで1点を失った。続くポランコはこの日の最速となる155キロの直球で左飛。2回は先頭の井上で中前打を浴びるも、この回も無失点に抑えて予定通りに2回で降板となった。

 「結果よりも内容にしっかり焦点を当ててやろうという話だったので。内容として良かったと思いますし、良い初登板だったんじゃないかなと思います」

 今季はローテーションの一角として期待される右腕にとって上々の滑り出しとなった。

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