佐々木朗希が初日からブルペン15球 投球後のマウンドに大谷が入り27球 勝負のドジャース2年目始まる

[ 2026年2月14日 03:45 ]

<ドジャースキャンプ>初日からブルペンに入った佐々木朗希(撮影・須田 麻祐子)
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 先発ローテーション入りを目指す2年目の佐々木朗希投手(24)が13日(日本時間14日)にキャンプイン。この日は全30球団で最も遅いバッテリー組の集合日。初日からブルペン入りし15球を投げ込んだ。

 佐々木は、捕手のスミスを座らせスプリット、直球、ツーシームを交え15球。初日から力感あふれる投球フォームを見せた。

 自身が投げた後には同じマウンドで大谷もブルペン入り。途中から隣に新加入のディアスも参加し、ロバーツ監督、プライアー投手コーチ、フリードマン編成本部長らが見守る中、全球種を交え27球を投げ込んだ。

 練習前に報道陣の取材に応じたロバーツ監督は、初日からブルペン入りする佐々木について「特別なことは求めていない。健康で、最近も多く投げている。プロフェッショナルな通常のブルペンをこなし、毎日少しずつ良くなればそれで十分である」と話した。

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