大谷翔平 米メディアと軽妙やりとりで爆笑誘う「長いオフ欲しかった?」「もう通訳いらず?」にナイス回答

[ 2026年2月14日 05:45 ]

<ドジャースキャンプ>大勢の報道陣に囲まれ取材に応じる大谷翔平(撮影・須田 麻祐子)
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 3年ぶりに二刀流で開幕を迎えるドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)にキャンプ初日を迎えた。早速ブルペンで捕手スミスを座らせ27球を投げた。練習後、リラックスした表情で取材に応じ米メディアと軽妙なやりとりを見せる場面があった。

 いつもの風景が戻って来た。日米の大勢のメディアに囲まれた大谷は、米メディアの記者から「今年はケガやリハビリがない状態で春を迎えましたが、例年と比べて感覚はどう違いますか」との質問を受けると「ようやく通常のオフシーズンを過ごすことができました。オフが短かったのは(昨季長くプレーできたので)むしろ良いことだと思っています。その短い間の中でも、十分な準備はできたのかなと思います」と笑顔を見せた。

 それを聞いた記者は、ジョークを交え「Why?」(なぜ?)とニ質問を重ねると大谷は笑いながら「You know what I mean ?」(わかるでしょ?)と英語で返答して笑いを誘った。

 さらに、ニューヨークで行われたMVPディナーの話題について「英語でスピーチをしていましたね。通訳さんの仕事がなくなってしまうのでは?」といたずらっぽく笑う記者から言葉を投げかけられると「いや、必要ですね。誰かが(こんなふうに)意地悪な質問をしてくるので、それを回避するために必要です」とニヤリと返し、報道陣を爆笑させた。

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