阪神・坂本誠志郎が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に保存食を寄贈「皆様の安心や前向きな気持ちに」

[ 2026年2月13日 11:25 ]

「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に保存食を寄贈した阪神・坂本(球団提供)
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 阪神は13日、坂本誠志郎捕手(32)が子どもの治療に付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に保存食を寄贈したことを発表した。

 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」はわが家のようにくつろげる家、をコンセプトに、病気の子どもに付き添う家族が自宅にいるようにゆったり過ごせることを目的に、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルーム、プライバシーを守れるように配慮したベットルームも完備されている。

 寄贈した保存食はレトルトカレー400食分(神戸ハウス、おおさか健部ハウスにそれぞれ200食)。


 ▼坂本誠志郎 昨年に続き、甲子園カレーを寄贈させていただきました。球場グルメとして多くの方に親しまれている存在であり、長期保存ができて調理も簡単なことから、こうした形で活用していただけることにご縁を感じています。少しでも施設利用者の皆様の安心や前向きな気持ちにつながれば嬉しいですし、このような活動が自分自身の励みにもなっています。今後もできる範囲で継続して取り組んでいきたいと思います。 

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