ドジャース指揮官 マンシーは「過小評価されがち」15・3億円で契約延長に「喜んでいる」

[ 2026年2月13日 11:25 ]

ドジャース・マンシー
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が12日(日本時間13日)、メディアデーの取材に応じ、契約延長が発表されたマックス・マンシー内野手(35)に言及した。

 球団はこの日、マンシーと1000万ドル(約15億3000万円)で2027年まで契約を1年間延長したと発表した。

 ロバーツ監督は「マックスと長く話した。喜んでいる」と契約延長を喜び「彼の貢献は過小評価されがちだが、ドジャース史でも屈指のポストシーズン選手の一人である」と評価。「戻ってきてうれしい。第7戦の本塁打がなければ話は変わっていたかもしれない。だから楽しみである」と語った。

 マンシーは昨季100試合に出場し、打率・243、19本塁打、67打点を記録。ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦では8回にソロ本塁打を放って点差を縮め、チームの連覇を演出した。

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