オリックス 宮城大弥&曽谷龍平は辞退者の分まで腕を振る「みんなでカバーできれば」

[ 2026年2月13日 05:45 ]

オリックス・宮城
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 侍ジャパンに選出されているオリックスの宮城と曽谷の両左腕が、相次ぐ辞退者の分まで腕を振る決意を語った。若月とともに、この日で宮崎・清武で行われている春季キャンプをひと足早く打ち上げ。エースの宮城は、辞退した平良(西武)と石井(阪神)の無念を思い、言葉をつないだ。

 「(平良は)同じ沖縄県出身が1人減ったので、さびしい気持ち。せっかくの機会に対してアクシデントがあって、悔しい部分はたくさんあると思うので。みんなでカバーできればと思います」

 両左腕は11日の紅白戦で今春初実戦に臨み、そろって1回零封。順調に調整を進めており、曽谷も「(石井と平良は)トップ中のトップなので。なんとか少しでも力になれたら。僕ができるなら(カバー)したい」と力を込めた。この日も午後6時まで練習に励んだ若月を含めたオリの侍トリオへ、岸田監督も「大活躍して、向こうでスターになって帰ってきてもらいたい」とエールを送っていた。 (阪井 日向)

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