山本昌氏 “神奈川を制するものは”と言われた強豪県で日大藤沢を選んだ理由「中学の担任が…」

[ 2026年2月9日 14:55 ]

山本昌氏
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 NPB史上最年長の50歳で現役引退した元中日の山本昌氏(60)が、高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。強豪校がひしめく神奈川で日大藤沢を選んだ理由を明かした。

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 少年期に野球の実績はない。中3の夏に所属していた軟式野球部で神奈川大会に出場。受験して県立高校に進学して教師を目指すつもりだったが、そこで何とか注目を集め、野球で数校からスカウトされた。

 当時“神奈川を制するものは全国を制す”と言われ、横浜、東海大相模、横浜商、桐蔭学園、武相、法政二など強豪校がしのぎを削っていた。

 山本昌氏は日大藤沢に進学した理由について、「(中学の)担任が将来先生になりたいなら大学の付属校にしたらどうだ」とアドバイスされ、家から近いということもあって選んだと振り返った。

 山本昌はこの日大藤沢で50歳まで現役を続ける礎を築くことになる。

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