ヤクルトドラ1・松下歩叶が寒気のライブBPで「新人王」左腕討ち!左翼ネット直撃弾で観衆わかす

[ 2026年2月8日 12:45 ]

ライブBPで小沢からバットを折りながら安打性の打球を放つ松下(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(法大)が8日、実戦方式で投手と対戦する「ライブBP」に登場。昨季新人王左腕の荘司宏太投手から、左翼席後方の防球ネット直撃の推定125メートル、特大弾を放った。

 この日、キャンプ地の沖縄・浦添は劇弾マーク時は気温12度前後。南国でありながら、ファンがブルブル震えながら「ライブBP」を観戦する中での一発に、歓声がわいた。

 左腕は松下、石井に計17球を投じたが、松下は自身9球目から11球目までを安打性の打球を放つ「3連打」。中前、左本、左前と続けて即戦力の片鱗を示した。

 また、荘司と対戦前には、小沢怜史投手から、バットを折りながら白球を中前に運ぶシーンもあった。背番号6の「勢い」が、寒気の浦添に熱気を与えていた。

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