巨人・石塚 キャンプ休日にマシン打撃「ホテルでだらだらするより、体を動かした方が」

[ 2026年2月5日 05:00 ]

休日返上で打撃練習を行った巨人・石塚
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 巨人・石塚裕惺内野手(19)が今キャンプ初の休養日だった4日、室内練習場で打撃練習に取り組んだ。さまざまな変化をする軽量で特殊なボールが投げられるマシンで200球以上も振り込み「ホテルでだらだらするより、ちょっと体を動かした方が個人的にはいいかなと思った」と振り返った。

 1~3日の第1クールでも、全体練習後に室内練習場に残ってバットを振り込むなど、猛練習に取り組んでいる期待の19歳。

 阿部監督からは「ボールぐらいの球でも全部、芯で打つぐらい強く振ったほうがいい」とアドバイスを受けており、「丁寧に打つ年でもないので、ブンブン振っていいと思いますし、その中でどれだけミートできるかを追い求めながらやっていけたらいい」と力強いスイングを作り上げていく。

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