大谷翔平 自主トレで異例の約80メートルの遠投披露 3日連続ド軍キャンプ地施設を訪問

[ 2026年2月5日 03:42 ]

キャッチボールする大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、3日連続でアリゾナ州グレンデールの球団施設を訪れ、自主トレを行った。

 同施設を訪れた大谷はユニホーム姿で午前10時頃に登場し、MLBの撮影に臨んだ。撮影後は着替えてからグラブを手にして姿を現した。

 メディシンボールを使って壁当てをするなど、入念にウオーミングアップ。また、壁当ての際は軸足となる右足の靴を脱いで行うなど試行錯誤していた。

 そこからフィールド3に移動し、トーマス・アルバート・ヘッドアスレチックトレーナーが隣で見守る中、球団スタッフを相手にキャッチボール。徐々に距離を伸ばし、この時期としては異例の約80メートルの遠投も披露した。

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