オリックス・山崎颯一郎がスマートな改革 カーブ徹底的強化と適正体重キープでフル回転へ

[ 2026年2月5日 05:05 ]

キャッチボールする山崎(撮影・岸 良祐)
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 オリックス・山崎颯一郎投手が、スマートにシーズンへの準備を進めている。150キロ越えの直球が武器の剛腕リリーバーは、昨秋からカーブの徹底的強化に着手。キャンプでも午後の個人練習で、ブルペンで平野佳寿兼任コーチを相手にカーブを投げ込む姿があった。

 「秋から続けていることを、継続してやっているだけです。いつもはずっと真っすぐを投げて出力を上げていく作業をやっていた。今はほとんど変化球メインですね」

 体型面に関しても、昨春キャンプイン時の体重98キロから今年は93キロでキャンプイン。「思い通りに動かなかったので、走れるぐらいの体重まで下げようとして。半年かけて徐々に落としていって」と、昨季シーズン終盤に復調を遂げた際の適正体重をキープしていることを明かした。23年の胴上げ投手は、50試合登板が目標。「マジで今年が大事なので。しっかり一発目から良い状態で入れるようにしたい」とキャンプ期間からのアピールを目指す。

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