【センバツ】専大松戸3年ぶり3度目 プロ注目捕手・吉岡、初聖地へ「ワクワクが止まらない」

[ 2026年1月31日 05:30 ]

センバツ出場が決定し歓喜の専大松戸ナイン(撮影・藤山 由理)
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 3年ぶり3度目の出場となる専大松戸(千葉)のプロ注目捕手で高校通算11本塁打の吉岡伸太朗(2年)は「ワクワクが止まらない。甲子園でも一本打ちたい」と自身初の聖地でのプレーを待ち望んだ。

 23年選抜では春夏通じて初の8強入り。77歳の持丸修一監督は「久しぶりに攻撃の良いチームができた。一つでも多く勝ち進んで全国制覇を目指したい」と誓った。

 昨年は選抜優勝の横浜(神奈川)と春秋の関東大会で対戦し2戦2勝。指揮官は「3回目もあるかも」と聖地での再戦にも意欲を見せた。

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