横浜の為永皓内野手ら15人が明大に合格 センバツ準V右腕、智弁和歌山の渡辺颯人ら甲子園出場組ズラリ

[ 2026年1月31日 12:00 ]

横浜の為永
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 東京六大学の明大野球部は31日、令和8年度のスポーツ特別入学試験合格者15人を発表した。

 横浜の主力としてセンバツ優勝、U―18高校日本代表の三塁手としても堅守と勝負強い打撃でワールドカップ準優勝に貢献した横浜の為永皓(ひかる)内野手が合格した。横浜のチームメート阿部葉太が早大に合格、小宮山悟監督が「1番センター」起用を明言しており、為永も負けずに春からのリーグ戦出場を目指す。

 投手では昨春のセンバツ準V右腕、智弁和歌山の渡辺颯人(はやと)、報徳学園の山岡純平投手は2年時には二塁手としてセンバツ準Vに貢献した。報徳学園時代、投手兼外野手として活躍し今年のドラフト候補に成長した榊原を追うことになる。その他ではU18日本代表候補合宿に呼ばれた武相の吉崎創史捕手、内野手では浦和学院の石田陽人(はると)、健大高崎の秋山潤琉(ういる)、昨夏の奈良県予選で1番打者ながら4試合連続本塁打を放った天理の冨田祥太郎ら楽しみな選手がそろった。なお広陵のエース堀田昂佑(こうすけ)は昨秋に右ヒジのトミージョン手術を受けておりリハビリに専念する。

 (○印は甲子園出場)
 <投手>○及川翔伍(二松学舎大付)○長井孝誠(日本航空石川)○堀田昴佑(広陵)○渡辺颯人(智弁和歌山)○行梅直哉(高松商)○山岡純平(報徳学園)
 <捕手>吉崎創史(武相)○岡部純陽(中京大中京)
 <内野手>○石田陽人(浦和学院)○秋山潤琉(健大高崎)○為永皓(横浜)○冨田祥太郎(天理)前田蓮(東海大菅生)○白髪零士(広陵)
 <外野手>○野中蓮珠(横浜)

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