オリックス “親日家”エスピノーザは第1子に「ケンゾウ」命名

[ 2026年1月28日 05:45 ]

オリックスのエスピノーザ
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 オリックス・エスピノーザが大阪・舞洲の球団施設で調整し、第1子を日本風に命名することを明かした。パートナーのジョスレイさんが2月末に母国ベネズエラで男児を出産予定。「ケンゾウ」と名付ける予定で、漢字も選んでいるという。

 「日本語の名前は漢字に意味が込められているのを知った。賢(ケン)は賢さの意味があると聞いた。ゾウはこれから決める」

 首元にタトゥーで「感謝」と刻む、親日家の来日3年目右腕。オフは同僚のマチャドを通じ、レッドソックス・チャプマンも指導するヘクター・ベリオス氏にマイアミで師事した。武器のチェンジアップを教わり「今年は(投球)割合を多くしていけたら」と意欲的だった。 (阪井 日向)

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