中日・井上一樹監督が暴露!? 立浪さんが5年も選手会長をやれたのは実は…

[ 2026年1月27日 17:02 ]

現役時代から仲が良い立浪氏(右)と中日・井上監督
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 中日の井上一樹監督(54)が中日前監督・立浪和義氏(56)のYouTube「立浪和義と加藤愛の和き愛あいちゃんねる」にゲスト出演し、自身が経営する焼き肉店「樹一」でトークを展開した。現役時代に1999年から2003年まで選手会長を務めた立浪氏。当時、会計として支えていた井上監督が、5年という異例の長期政権となった秘密を明かした。

 「タッさん(立浪氏)は選手会長になったけど、ほぼほぼ何もしなかった。ぶっちゃけ言うけど。タッさんこうですよ、ああですよという、お世話係をオレがし始めて。裏方というか、黒子というか、そういったものは全部オレがやった」

 さらに「書類もほどんどオレが書いていたし、そろばん勘定も全部オレがやってきた。ゴルフ場の手配も」と続けた。

 笑顔でうなずいていた立浪氏は「おかげで5年やったもんね。普通、選手会長って2年やん。なんか知らんけど5年やった。居心地いいから」と感謝。「優しい男。みんなに好かれるよね。明るいし人柄が良いから」と持ち上げていた。

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