ロバーツ監督VS大谷翔平も!?ドジャース指揮官が28年ロス五輪で米国代表を「率いたい」と意欲

[ 2026年1月27日 13:09 ]

ドジャース・ロバーツ監督
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が2028年に行われるロサンゼルス五輪で野球米国代表の監督就任に意欲を見せていると26日(日本時間27日)、米メディア「カリフォルニア・ポスト」が報じた。

 同メディアによると、ロバーツ監督は「オリンピックチームを率いたい。それが私のやりたいことだ。ロサンゼルスでチームを率いたい」と語った。また、カリフォルニア州で育ち、カリフォルニア大出身とあり「私以上に適任者はいないでしょう」と自信も見せたという。

 ロサンゼルス五輪で野球は2大会ぶりに追加競技として復帰。ドジャースタジアムで実施予定で、開会式前日の7月13日(同14日)に始まり、決勝は19日午後7時(同20日午前11時開始)に行われる。日程について、五輪の大会組織委員会は「大リーグの選手が五輪に参加しやすくなるため」と説明した。

 大リーガーの参加に関してロブ・マンフレッド・コミッショナーが昨年10月に「前向きに捉えている」と発言しており、例年7月中旬に行われるオールスター戦前後のシーズン中断期間の拡大が検討されている。
 
 ドジャースの大谷翔平は2024年のオールスター戦前日の会見で「五輪は特別。出たい気持ちはもちろんある」と出場意思を表明しており、オリンピックの舞台で大谷VSロバーツ監督が見られる可能性も出てきた。

 ロバーツ監督は2029年までドジャースと契約を延長している。また、昨年にABEMAのインタビューで「まだ53歳と若い。監督は年齢を重ねるにつれて成長出来る。思考も上達する。選手は加齢とともに体力が低下します。しかし監督は成長を続けられる。63、64歳ぐらいまでは。監督業にはエネルギーが必要です。少なくとも60歳までは監督業を続けると思います」と今後7年は監督をしたいと願望を口にしている。

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