通算353発のアレナドがWBCプエルトリコ代表に決定!リンドア&ディアスと共闘 過去2回は米国代表

[ 2026年1月27日 10:23 ]

ノーラン・アレナド(AP)
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 カージナルスからダイヤモンドバックスにトレード移籍した通算353本塁打を誇る強打の三塁手、ノーラン・アレナド内野手(34)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表として出場することが決まった。26日(日本時間27日)、WBCの公式X(旧ツイッター)などが発表した。

 米カリフォルニア州出身のアレナドは、2017年、2023年大会は米国代表として出場。ただ、大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、アレナドの母親がプエルトリコとキューバの血を引いているという。

 同様の事例は過去にもあり、昨季ヤンキースでプレーした通算90勝右腕マーカス・ストローマンも2017年は米国代表、2023年はプエルトリコ代表で出場経験がある。

 アレナドは通算1921安打、353本塁打、1184打点の実績とともに、ゴールドグラブ賞10度を誇る名三塁手。プエルトリコ代表はメッツの正遊撃手・リンドアが主将を務める他、ドジャースに加入した守護神・ディアスも参戦が決まっている。

 1次ラウンドはキューバ、カナダなどと同じA組。2度のWBC準優勝を誇る強豪が悲願の初制覇に向けて着々と戦力を整えている。

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