阪神・嶋村麟士朗 宜野座春季キャンプに向けボンズらメジャー強打者の打撃を研究

[ 2026年1月26日 05:15 ]

送球練習を行う嶋村(撮影・北條 貴史)
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 阪神・嶋村が初の宜野座(1軍)スタートとなる春季キャンプへ向け、鍛錬の冬を積んできた。オフはバリー・ボンズ、ブライス・ハーパー、コディ・ベリンジャー、コーリー・シーガー、カイル・タッカーらメジャーリーガーの打撃映像を見て研究。「僕は可動域がある方なので、そういう(同じ)バッターをこういう感じなんだと思いながら見てました」と“計1718発打法”構築に励んできた。

 まずは早期の支配下昇格が目標。「フレッシュに、はつらつとしたいいプレーを首脳陣に見せられたら」と意気込んだ。

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