楽天ドラ1の藤原が変化球を交えて15球 球を受けた育成5位の島原「スライダーは一気に手元で曲がる」

[ 2026年1月25日 12:53 ]

仙台市内の球団施設でブルペン投球した楽天藤原(撮影・花里 雄太)
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 楽天のドラフト1位・藤原聡大投手(22=花園大)が25日、仙台市内の球団施設で行われた新人合同自主トレでブルペン入りした。

 捕手の育成5位・島原大河(四国・愛媛)を座らせて15球。「自分の中では球の強さ。投げるボールよりも体の使い方。今試行錯誤している部分を大事に投げました」と振り返った。

 カーブ、スライダー、スプリットを交えて7割ほどの強度で投球。球を受けた島原は「球が強かった。スライダーはストレートの軌道からあまり膨らまずに一気に手元で曲がる感じ。めっちゃ切れていました」と目を丸くした。

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