ドジャース加入タッカーは3番が濃厚 ロバーツ監督「打点を稼ぐ能力持っている」MLB公式サイト打順予想

[ 2026年1月22日 09:46 ]

ドジャース入団会見に臨んだカイル・タッカー(中央)はデーブ・ロバーツ監督(右)、ブランドン・ゴームズGMと記念撮影(AP)
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 ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約を結んだカイル・タッカー外野手(29)が21日(日本時間22日)、本拠ドジャースタジアムで入団会見を行った。デーブ・ロバーツ監督(53)は打順に言及した。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、会見に同席した指揮官はタッカーについて上位打線を任せる可能性が高いと発言。さらに、右翼を守る予定と語り、昨季主に右翼だったT・ヘルナンデスが左翼に回るプランを明かし、「彼は打点を稼ぐ能力を持っている。多くの得点が生まれる」と期待を寄せた。

 同サイトはロバーツ監督の発言を元に、今季の打順を以下のように予想した。

 1番・DH 大谷翔平
 2番・遊撃 ベッツ
 3番・右翼 タッカー
 4番・捕手 スミス
 5番・一塁 フリーマン
 6番・左翼 T・ヘルナンデス
 7番・三塁 マンシー
 8番・中堅 パヘス
 9番・二塁 エドマン

 フリーマンが5番に下がった理由として、ドジャースが左打者を連続で並べることを避ける傾向があるとし、特に相手投手が強力な左腕だとなおさらとした。

 ロバーツ監督は「彼は5ツールプレーヤー。カイルの日々の些細な出来事、つまり試合に勝つことだけを重視する考え方は、私たちのやり方と合致している」と3連覇に欠かせない存在と力を込めた。

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