日本ハム・大川 海を渡ったライバルに刺激 春季キャンプ「地に足をつけて着実に」

[ 2026年1月20日 19:49 ]

<日本ハム自主トレ>ノックを受ける大川(撮影・沢田 明徳)  
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 日本ハムのドラフト一位・大川慈英(22=明大)が20日、千葉・鎌ケ谷で行われている新人合同自主トレに参加。海を渡ったライバルに刺激を受け、春季キャンプへの意気込みを語った。

 カブスとマイナー契約を結び、19日に会見を行った慶大4年の常松広太郎外野手とは東京六大学野球リーグで過去に何度も対戦。「今年の慶応で1番長打力があって、振ってくる選手だった。毎回1番警戒していたバッターです」と振り返った。

 しのぎを削った常松のメジャー入り決定に驚きも「どこまでいくのかなっていうのは気になる。もし自分が(メジャーに)行っていたらどうなってたかなと少し想像がついて面白いのかな。(常松の活躍を)追っていこうと思っています」と笑みを浮かべた。
 
 この日、2月から沖縄で行われる春季キャンプのメンバー分けが発表され、大川は2軍・国頭スタートが決定。「一歩ずつ上がっていくのが自分。しっかり地に足をつけて、着実に全てあげていければ」と決意を新たにした。

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