ヤクルト・西舘 20球ブルペン投球 専大の大先輩黒田氏から激励受け「今年はいけると思う」

[ 2026年1月19日 05:30 ]

ブルペンでピッチングをする西舘(撮影・篠原岳夫)
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 24年9月に右肘じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたヤクルトの23年ドラフト1位右腕で育成選手の西舘が、埼玉・戸田でブルペン投球を行った。

 片膝を突いた捕手に約20球を投げ「違和感はないけど、まだ傾斜になじんでいない。傾斜と友達になれるように」と話した。

 前日は母校・専大野球部の100周年祝賀会で大先輩の黒田博樹氏と対面し「頑張って」と激励された。「自分もずっと、長く野球をしていきたい。今年はいけると思う。やらないとクビになっちゃうんで」と2月下旬の実戦登板を目指す。

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