山本昌氏 バンテリンドームが狭くなる中日投手陣に贈る金言「ハイボール革命とか…」

[ 2026年1月19日 18:20 ]

山本昌氏
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 元中日の山本昌氏(60)と山崎武司氏(57)が、東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。中日のレジェンド左腕が、テラス席が新設されるバンテリンドームを本拠地とする後輩投手陣に金言を贈った。

 バンテリンドームはテラス席“元年”。左中間、右中間までの距離が116メートルから110メートルに近づき、4・8メートルと壁のようだった外野フェンスは3・6メートルと低くなる。

 山崎氏は「ホームランは少し増えると思う。(その中で)投手陣は昨年よりいい方向にいってほしい」と求めた。

 昨季は広島に次いで少ないシーズン83本塁打の長打力は改善が見込まれる一方、投手陣の防御率の悪化も懸念されている。

 山本昌氏は「狭くなったら狭くなったピッチングができないと…」と、同情はしていない。

 そして、「アウトローぎりぎりに力のある球を投げれば右中間に本塁打なんてなかなか打たれない」と続けた。

 山崎氏も「バットの遠いところで勝負されるのは嫌だからね」と同意した。

 山本昌氏は「ハイボール革命とかいろいろあるよ、そりゃ今中(慎二)くらいのボール放れれば高めで空振り取ってかっこいいけど、イヤイヤそんなピッチャーそんなにいないので、低目にしっかり切れのあるボールを投げる練習してほしい」と、助言した。

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