「村神様」後継ヤクルト・ドラ1松下 三塁守備に自信「自分のペースで自分の持ち味を出せたら」

[ 2026年1月19日 05:30 ]

サードのポジションに入ってノックを受ける松下(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのドラフト1位の松下(法大)が、埼玉・戸田での新人合同自主トレで三塁の守備位置でノックを受けた。

 法大ではベストナイン4度のうち3度が三塁手で「守りやすさ、慣れている部分はあるけど、どこでも守れる自信はある」と話した。

 昨季まで三塁はホワイトソックスに移籍した村上の定位置。「村神様」の後継として「比較されることもあると思う。自分のペースで自分の持ち味を出せたら」とした。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月19日のニュース