ドジャース・ベッツが40歳迎える2032年に引退意向「子供たちに同じ思いを…」家族との生活優先へ

[ 2026年1月19日 09:10 ]

ドジャースのムーキー・ベッツ
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 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が現在結んでいる契約が満了となる2032年シーズンを最後に現役を退く意向を示した。18日(日本時間19日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。

 同サイトによると、ベッツは元プロレスラーのジョン・シナが司会を務める現地メディアに出演。「僕は40歳になる。娘は14歳、息子は10歳になる。僕の両親はいつも僕を支えてくれた。僕も子供たちに同じ思いをさせたいと思っている」と40歳を迎える2032年シーズンをもって引退する意向を語った。

 ベッツは2014年にレッドソックスでメジャーデビュー。20年2月にレ軍からドジャースに移籍し、同年7月に2032年まで12年間総額3億6500万ドル(当時約390億5500万円)で契約延長した。

 2018年にMVPに輝き、これまでシルバースラッガー賞を7度獲得。ゴールドグラブ賞も6度受賞している。昨季までのMLB通算成績は1531試合で打率・290、291本塁打、913打点。

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