楽天・宗山 2年目に向け「よりいいスイングで長打を」長嶋茂雄賞の初代選出にも意欲

[ 2026年1月18日 14:51 ]

鹿児島県徳之島で自主トレを公開した楽天・宗山(楽天野球団提供)
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 楽天の宗山塁内野手(22)が鹿児島県の徳之島で自主トレを公開。2年目のシーズンに向け、単独で体を動かしており「色々取り組んでいくことに、日々成長というか変化も感じながらやれています」と充実感をにじませた。

 この期間は「股関節周りの使い方」がテーマ。「基礎体力というかトレーニングの強さも持ちながら、あとはどう使うか」と説明。打撃面においては「打率もそうですけど、よりいいスイングで長打をイメージしています」と語った。

 日頃から「憧れられるようなプレー」を意識している宗山。1年目を戦い終え、改めて「見られる仕事なので“こうなってほしい”と思われることが自分にとっては一番うれしい」と話した。

 今季から「走攻守で顕著な活躍をし、グラウンド上のプレーにおいてファンを魅了した選手」に贈られる「長嶋茂雄賞」が創設された。「今の野球界を作られた方の一人。天覧試合のホームランとかも、やっぱり何か持っている」とミスターのイメージを語った宗山は「国民的な選手は惹かれるものがあると思うので、自分も目指していきたい。ワクワクするようなプレーがもっともっとできていければ近づけるのかな」と新設タイトルの初代選出に意欲を見せた。

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