牧原大成「ジャイアンツさんに凄いご迷惑をおかけして申し訳ありません」リチャードの天然を公開謝罪

[ 2026年1月18日 22:16 ]

ソフトバンク・牧原大成
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 フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、2025年5月にソフトバンクから巨人にトレード移籍したリチャード内野手(26)が持ち前の天然っぷりを全開させ、昨季途中までチームメートだったソフトバンクの牧原大成内野手(33)がチームを代表して?巨人関係者に公開謝罪する場面があった。

 この日はAクラスチームから各3人、Bクラスチームからは1人と12球団から計24選手が集結。昨季セ・リーグ3位だった巨人からは田中瑛斗投手(26)と同学年のリチャード、そして中山礼都外野手(23)の3人が出演した。

 そのなかでリチャードは電撃トレードが決まった当時を振り返り「僕ソフトバンクにいたんですけど。で、遠征から帰ってきて、新幹線から車乗って、帰り道に球団から電話かかってきて。明日球団事務所来てくれって言われて。お前絶対ネクタイだけは忘れるなよって言われて。で、行ったらジャイアンツとトレードすることになったから…。で、ジャイアンツ側が明日から試合出てほしいって言ってるから(遠征先の)広島に行ってくれって言われて。ソフトバンクのみんなにあいさつもできずに気づいたら試合してて…はい。なんかワケも分かんなく。で、ホームラン打ったんすけど。なんかユニホーム違うな、みたいな。なんか…ソフトバンクのユニホームじゃねーな!って。周り見たらジャイアンツの人ばっかだし」といきなり“天然”全開となった。

 番組MCを務めるお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(62)も「そりゃそうでしょ」と苦笑い。

 だが、実態はこのコメントの内容とは正反対?だったようで、日本ハムから現役ドラフトを経て昨季巨人入りした田中瑛は「僕は結構時間かかって…チームになじむのに。けど、リチャードは“えっ?僕より先にいた?”っていうぐらいなじむの早かったです」と回想。さらに中山も「僕もリチャードさんが来た翌日に2軍から1軍に上がるタイミングで。先輩にあいさつしに行った時に“もう10年ぐらいジャイアンツいました?”っていうぐらいなじんでました」と証言した。

 また、中山によると、長野久義氏(41)の引退会見に後輩が集結した際、スーツでびしっと決めた巨人ナインの中でリチャードだけがポロシャツ姿だったそうで、壮観だった集合写真にもリチャードの姿なし。

 リチャードはこの集合写真が番組で紹介されると「これ、控え室に僕います」。この時すでにスーツはソフトバンク時代に住んでいた福岡の自宅に送ってしまったあとだったそうで「ポロシャツとスーツっぽいズボンとVANSの靴」で駆け付けたと明かした。

 浜田は「これはやっぱりソフトバンクの教育が悪いんじゃないのかなあ?」と指摘。

 だが、昨季パ・リーグ首位打者の牧原大は「ソフトバンクというより…あの…山川穂高さん…の教育が足りてなかったんじゃないかな、と」とリチャードの“師匠”であるソフトバンク・山川穂高内野手(34)の名前を出し「僕らじゃもう手に負えないんで。ホント、なんかジャイアンツさんに凄いご迷惑をおかけして申し訳ありません」とチームを代表して?謝罪していた。

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