日本ハム ドラ1右腕・大川慈英 初ブルペン入り 伸びのあるストレートに驚きの声

[ 2026年1月15日 12:59 ]

<日本ハム新人合同自主トレ>ブルペンで力投する大川(撮影・木村 揚輔)
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 日本ハム・ドラフト1位の大川慈英投手(22=明大)が15日、千葉・鎌ヶ谷の2軍施設で初めてブルペン入りし、自慢の投球を披露した。

 最速155キロを誇り、即戦力として期待される快速右腕。同学年投手の福島、畔柳らが見守る中、キャッチャーを立たせて約20球投げ込んだ。伸びのあるストレートに「刺さる」「すげ~」と驚きの声が上がっていた。

 傾斜を使っての投球は昨年12月以来。「ここまで体に不自由なくまずブルペンに立てたということは、ひとつプラスポイント。ボール自体というより今日は投げることに重きを。内容というよりまず、地に足をつけて投げることを目標にしたので、ボール自体の質というより立つことだけを考えようとやったので、そういう面では良かったかなと思います」と振り返った。

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