「本当は…」阪神・中野拓夢が悔やむ“2025年最大の失敗”とは

[ 2026年1月13日 15:15 ]

阪神・中野拓夢

 日本テレビ系の新春恒例特番「大和地所スペシャル 超プロ野球ULTRA」(後2・00)が11日に放送され、阪神の中野拓夢内野手(29)がVTR出演。2025年にやってしまった最大の失敗を明かした。

 昨年までの12球団対抗からセ・パ対抗に初めて変更された今回。選手たちが様々な競技にチャレンジする一方で、恒例コーナー「超ULTRAトーク」は健在だった。

 「2025年赤っ恥…やってしまった失敗談」というトークテーマでVTRに登場した中野。2025年11月13日に生放送された「ベストヒット歌謡祭2025」で「進塁打というセカンドゴロを打ってしまったことが2025年一番の失敗だと思います」と苦笑いを浮かべた。

 中野は「Dai―CE」が高校野球の応援ソング「ノンフィクションズ」を歌唱している最中にチームメートの才木浩人投手(27)とともにサプライズ登場。豪華なコラボが実現した。

 だが…。

 当初のシナリオでは才木がトスしたボールをカッコ良く観客席の中央後方に打ち上げることになっていたが、中野が打ち損ねたボールはステージでワンバウンドしてまさかの“セカンドゴロ”に。

 2人のサプライズ登場に沸き立っていたテレビの前の野球ファン、阪神ファンも“苦笑い”となった。

 「本当はきれいにセンター方向に打つはずだったんですけど、ちょっと緊張もありまして…はい。ミスってしまいましたね」。さすがの中野も苦笑いでがっくりだった。

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