やっちゃった…西武・渡部聖弥が赤面 ドラフト指名時に書いた抱負がまさかの…「知らなかったです」

[ 2026年1月13日 16:19 ]

西武・渡部聖弥
Photo By スポニチ

 日本テレビ系の新春恒例特番「大和地所スペシャル 超プロ野球ULTRA」(後2・00)が11日に放送され、西武の渡部聖弥外野手(23)が出演。2024年ドラフトで西武から2位指名を受けて喜びの記者会見を行った際の“赤っ恥”が番組側に暴露され、赤面する場面があった。

 昨年までの12球団対抗からセ・パ対抗に初めて変更された今回。選手たちが様々な競技にチャレンジする一方で、恒例コーナー「超ULTRAトーク」は健在だった。

 そのなかで「まさかのできごと」というトークテーマになった時だった。

 番組側から「テレビ初公開!」としてドラフト指名時に関する自身の“まさかのできごと”についてやんわり提示され、「心当たりありますか?」の問いに「ないです」とキッパリ否定した渡部。

 ここから当時のVTRが始まり、そのなかで渡部は「西武ライオンズから指名された大阪商業大学の渡部聖弥です」とカメラに向かって爽やかに自己紹介し、その手に持った色紙には自らしたためた名前と抱負が書いてあった。

 だが…。

 最初は隠されていた抱負部分の文字が明らかにされると、そこには「トンプルスリー」という謎の言葉が。

 「西武ライオンズに入団して、まず開幕スタメンをとって、トリプルスリーを狙えるような選手になりたいと思います」と決意表明していた渡部は「トリプルスリー」と書いたつもりが、なぜか「トンプルスリー」になっていたのだった。

 「沖縄料理ですか?」のツッコミを受け、さすがに渡部も赤面。このミスについて今回指摘されるまで「知らなかったです」と話していた。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月13日のニュース