ロッテ・唐川侑己 「現役かぶってる」サブロー監督就任で戦々恐々?「不安…僕らには当たり強い」

[ 2026年1月13日 20:06 ]

ロッテ・唐川
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が12日に放送され、ロッテの唐川侑己投手(36)が元ロッテで現在も独立リーグの栃木でプレーする成瀬善久投手(40)とともにゲスト出演。今季からチームの指揮を執るサブロー新監督(49)への“不安”を口にした。

 NPB現役選手として初の同番組出演となった、ロッテ投手陣最年長の唐川。元ロッテエースの成瀬とは7年間チームメートだったが、サブロー監督の現役時代もかぶっており、今回はかつての先輩選手が指揮官になるという監督交代となった。

 そして、選手の自主性を重んじて全体練習が少なかったボビー・バレンタイン監督から西村徳文監督に交代した際の話に。唐川は「ギャップはありましたね、やっぱり。ウオーミングアップから違いました」と歴然としたその差を明かし、成瀬も「ヤバかったね」と深く共感した。

 成瀬は「ボビーが辞めて2009年の秋のキャンプ。ヤバかったです。日本だ!と思いました。高校野球を思い出しました」とし、唐川は「バレンタインの時は列なんかなかった。ダラダラダラダラ…ってやって終わり。はい、お疲れさんって」。だが、西村監督就任後はもちろん列もピシッ!成瀬は「『1』は『左足』」と動き出す際の足の番号も決められたと明かした。

 そして今回は、元メジャーリーガーで選手を大人扱いする吉井理人前監督(60)からサブロー監督へバトンが渡された。

 ダブルMCを務めたオリックスファンの「ますだおかだ」岡田圭右(57)と楽天ファンのお笑いタレント・かみじょうたけし(48)から「サブローさんはどう?」と聞かれた唐川は「ぼっ…ぼっ…」と動揺して2人を苦笑いさせると「現役かぶってるんですよ。一緒にやらせてもらって。食事もよく連れて行ってもらったりして…なんですけど。毎日緊張するんですよ。毎日会っても」と当時を回想。「だから不安ですね」とぶっちゃけた。これには「言っちゃった…」とMC陣も苦笑いだったが、唐川も「個人的に…ですよ?個人的に」と苦笑いとなった。

 「(これまで)吉井さんだったんで。またギャップが…」とバレンタイン監督→西村監督の時と同じ匂いを吉井監督→サブロー監督という交代劇の中から感じ取った唐川。「ギャップの連続ですよ」「現役かぶっているっていうところで僕ら(ベテラン)には当たり強いんですよ。若手には凄い優しいのに僕らには凄い厳しいです」と戦々恐々?としていた。

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