岡本和真はメジャー1年目に何発打てるのか 松井秀喜氏「20本打ったら立派」 ゴジラは50発→16発

[ 2026年1月11日 17:31 ]

松井秀喜氏
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 日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)が10日に放送され、元巨人4番でメジャーでも活躍した松井秀喜氏(51=ヤンキースGM特別アドバイザー)と元巨人監督の高橋由伸氏(50)が特別対談。巨人からポスティングシステムを利用してブルージェイズ移籍が決まった岡本和真内野手(29)のメジャー移籍1年目の本塁打数について語った。

 巨人野手がメジャーに移籍するのは松井氏に続いて岡本が2人目。巨人監督時代の高橋氏が4番に抜てきした岡本はNPB通算248本塁打という実績を引っさげてついに海を渡ることになった。

 高橋氏から「松井さん(メジャー移籍)1年目何本でしたっけ?」と聞かれた松井氏は「16本しか打ってない」とコメント。高橋氏が「帰って来た時、言ってましたもんね、飛ばねぇって」と回想すると、松井氏は「飛ばない。本当に飛ばないと思った」と改めて口にした。

 松井氏は巨人最終年(2002年)の成績が140試合出場で打率.334、50本塁打、107打点。そしてメジャー移籍1年目(2003年)は163試合出場で打率.287、16本塁打、106打点。打点はほぼ変わらなかったが、本塁打数は50本から16本と激減した。

 高橋氏は「どれぐらい試合に出れるかにもよるけど、20本から30本ぐらいは打てるんじゃないかな、とは」と岡本の1年目に期待。松井氏の16本を超えてほしいのか?とスタッフに聞かれると「うん」とうなずいた。

 これに松井氏は「いや余裕よ、余裕余裕」と笑顔。「パワーもあるんで十分ホームラン打てると思うしね。全然難しい数字じゃないと思いますよ、16本って。20本打ったら立派だと思う」と話していた。

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