阪神・坂本誠志郎 故郷の兵庫・養父市小・中学校に100万円寄付 「夢に向かう子どもたちを応援したい」

[ 2026年1月10日 05:15 ]

兵庫県養父市内の公立小学校・中学校等に対して寄付を行った阪神・坂本(球団提供)
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 阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が出身地の兵庫・養父市の公立小・中学校に100万円を寄付したと発表した。体育や部活動の用具、施設の整備費として活用される。

 坂本は球団を通じて「出身地である養父市に寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。未来を担う子どもたちが、学校生活を楽しみながら、それぞれの夢に向かって成長していく姿を、これからも応援していきたいと思います」とコメントした。

 10年目の昨季は自身最多の117試合に出場し、ゴールデングラブ賞、ベストナインを獲得するインサイドワークを発揮して投手陣を支え、2年ぶりのリーグ優勝に貢献した虎の正捕手。社会貢献活動では、生まれ育った故郷の活性化を支援していく。

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