阪神・坂本誠志郎 出身地の兵庫県養父市の学校に100万円寄付「恩返しできることを、うれしく思います」

[ 2026年1月9日 12:14 ]

兵庫県養父市内の公立小学校・中学校等に対して寄付を行った阪神・坂本(球団提供)
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 阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が出身地である兵庫県養父市内の公立小学校・中学校等に寄付を実施したと発表した。

 故郷の小中学校に100万円を寄付。養父市役所を通じて、市内の公立小・中学校等の体育や部活動の用具、施設の整備に活用される。

 坂本は「寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。私自身、養父市で育ち、学校や地域の皆さまに温かく支えていただいたからこそ、今日の自分があります。今回の寄付が、子どもたちが安心して、のびのびと体を動かせる環境づくりにつながれば幸いです。未来を担う子どもたちが、学校生活を楽しみながら、それぞれの夢に向かって成長していく姿を、これからも応援していきたいと思います」とコメントした。

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