ロッテ・高部瑛斗 難病のこども支援全国ネットワークに102万円寄付

[ 2026年1月6日 11:57 ]

ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開し、キャッチボールを行うロッテ・高部
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 ロッテは6日、高部瑛斗外野手が「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」に102万円を寄付したと発表した。

 自身も家族の闘病患者としての経験をきっかけに、闘病中の子どもたちや家族を支援したいという思いが入団当初からあり、22年12月に小児がん支援を開始し、自身の成績に応じた寄付活動では1安打につき1万円を寄付。2025シーズンは安打数102本により102万円を寄付した。

 難病のこども支援全国ネットワークへの寄付は難病や障害のある子をもつ家族に向けたプログラムで、同じような境遇の家族交流による意見・情報交換、励ましあいなどを通して、家族や子供に対する直接的な経済支援ではなく、家族の心のケアにフォーカスし、子供と共に生活していくことを勇気づける機会を創出する場としている。

 高部はこの日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。「まずはやっぱり最多安打。ここを1番取りたいと思いますし、最多安打を取るバッターが最近は首位打者を取れていないので、その2つが取れたら打者としては一流の選手だと思うので、その2つが取れるようにやっています」と今季の目標を掲げた。

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