坂本勇人 マー君が日米通算199勝で迎えた中日戦…ベンチで“ヤジ将軍”に マウンドの大野雄大が暴露

[ 2026年1月6日 19:09 ]

この写真は昨年8月21日のヤクルト戦ですが…田中将大(右)先発試合でベンチから声を出す坂本勇人
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 BSフジ「JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」が4日午後7時から放送され、2025年シーズンに日米通算200勝を達成した巨人・田中将大投手(37)に関連した“爆笑裏話”が明かされた。

 野球ファンに毎年好評を博している“実況解説野球旅”も今年が早や3回目。

 今回も巨人・坂本勇人内野手(37)や、メジャーから11年ぶりの日本球界復帰を果たした楽天・前田健太投手(37)、中日・大野雄大投手(37)、広島・秋山翔吾外野手(37)の4選手と、すでに現役を引退している元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(37)、元ヤクルトの上田剛史氏(37)という野球界の黄金世代、1988年生まれの仲良し6人組が集結し、昨季カムバック賞に輝いた大野に敬意を表して名古屋周辺を旅した。

 そのなかで、番組には参加していないものの、同じく「88世代」であるマー君の話に。

 大野は「俺、リーチで投げ合ってるからね、ちなみにね」と2025年9月21日の中日―巨人戦(バンテリンD)で互いに先発投手として投げ合ったことについて語り出した。

 この試合で巨人は初回に大野から主砲・岡本の適時打で2点先制したが、田中将はその裏に1失点、さらに2回にも2失点して逆転を許した。結局、中日が5―2で勝利。大野が6回2失点で勝利投手、田中将は5回1/3を5失点で敗戦投手となった。

 この時点で田中将は日米通算200勝に王手をかけてから3試合連続足踏み。だが、シーズン最終登板となった9月30日の中日戦(東京D)で6回2失点と好投し、待望の3勝目を挙げて日米通算200勝を達成し、坂本と歓喜の抱擁をかわしたのだった。

 坂本はこの試合でベンチスタート。最後まで出番はなかったが、大野は「ずっとベンチで“空気読めよ~!!!”って」とマー君とは小学校時代からの幼なじみである坂本がベンチから大声を張り上げて仲のいいマウンドの大野にプレッシャーをかけていたことを笑顔で暴露した。

 これには坂本も他のメンバーも大笑い。大野は「(打席に)キャベッジの時に、第1打席かなんかの時に(実際は2回の第2打席)スローカーブみたいなので…スラーブみたいので三振取ったのよ。その次の打席(5回)でも何球目かに投げたら“もう通用せえへんぞぉっ!!!”って」と坂本がまさかの“ヤジ将軍”と化していたことをぶっちゃけて爆笑をさらっていた。

 

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