「賞金1桁違う」巨人と広島の“待遇格差”を両軍在籍OBぶっちゃけ!巨人で見た驚きの差し入れとは

[ 2025年12月26日 16:22 ]

現役時代の川口和久氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が25日に放送され、川口和久氏(66)と西山秀二氏(58)の元カープバッテリーがそろってゲスト出演。現役時代、ともに広島巨人でプレーした2人が両チームの“待遇格差”について語った。

 「○×ダグアウト」のコーナーで出た「好きか嫌いかでいうと巨人は好きだ」という質問にそろって「○」の札を挙げた2人。

 川口氏は広島と巨人、西山氏は南海(現ソフトバンク)、広島、巨人でプレーし、いずれも巨人で現役引退しているだけに巨人と広島の違いについての話になった。

 すると、西山氏は「僕らがやっていた時代っていうのはカープはセ・リーグでも球場(広島市民球場)もちょっと古かったし、給料も12球団で結構低いほうだった」と話し出した。

 そして、「待遇面はもう全然違いますよね。セ・リーグの一番下の待遇のところから球界トップのところだから」と球界の盟主・巨人はやっぱり凄かったと振り返る。

 特に両チームの差で大きかったのはスポンサーなどからの差し入れ。

 西山氏が「豪華ですよね。普通のバイキングにプラス、ジャイアンツはごっついステーキ差し入れがあったり。毎日のようにどんどん来るんですよ」とすると、川口氏も「秋だとね、マツタケも来るんですよ」と豪華差し入れを回想し「凄いでしょ」と続けた。

 西山氏は巨人に移籍して特に驚いた差し入れがあるそうで「初めて見たんは、こんなでっかいいちごが一つずつ包まれて。それが木みたいになって…。それが開幕前とかど~ん!と置いてある。あれ、一つ1万円する。(全部で)なんぼすんねん!っていう」。驚くことに一粒ずつきれいに包装された大粒の超高級いちごがツリー状に飾られていたのだという。

 西山氏が巨人に在籍したのは2005年の1年だけ。川口氏は1995年から1998年の4年間と在籍時期にはずれがあるものの、川口氏も「見たことないいちご」と同様の経験をしたことがあるそうで、桁外れな豪華差し入れに改めて驚きを語った。

 「カープも食べ物はちゃんとしてるんですよ。それ以上にジャイアンツが豪華すぎたんです」という西山氏。さらに「(巨人は)賞金が違いますよね。球団から出る監督賞の桁が違います。1桁違う」と選手にとってうれしい臨時収入の差も明かしていた。
 

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