いまカープ戦士になりたかった西山秀二氏「とんでもないボーンヘッドして帰っても新井監督が…」

[ 2025年12月26日 18:55 ]

西山秀二氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が25日に放送され、川口和久氏(66)と西山秀二氏(58)の元カープバッテリーがそろってゲスト出演。現在指揮を執る新井貴浩監督(48)のもとでプレーする後輩たちについて、西山氏が激しくうらやましがる場面があった。

 「○×ダグアウト」のコーナーで出た「今の時代に生まれていたとしてもプロになっていた」という質問にそろって「○」の札を挙げた2人。

 西山氏は「なってたと思ういうか、今の時代になりたかったっすね」と語り出すと「だって…そんな…」のあとは番組スタッフの忖度で口の動きは「令和NG」の文字で封じられ、音声はオンエアされず。

 今回の番組MCを務めたお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が「やめなさい!」とツッコミを入れるも、その後の西山氏の発言も放送可能ではなかったようで「表現が令和NG」のテロップが入った。

 ようやく「監督、コーチからのプレッシャーもかけられないじゃないですか」から西山氏の声と口の動きが“復活”。

 そして、「今、とんでもないボーンヘッドして帰っても新井監督なんか“家族ですから、家族ですから”“次はやってくれると思います”」と新井監督のモノマネまで披露し「あ~んな!」と甲高い声。

 「僕ら帰った瞬間に転がってましたよ!ベンチの裏で!」と昭和から平成初期の荒々しいカープベンチについて笑顔で語って笑いを誘った。

 「ほんとにね。僕らも(新井監督のように)ああいうふうにこんなんやってもうたら、そらその気なってもっと頑張れますよ」と西山氏。

 「たとえば女の人とかいても…」と続け、球場で女性ファンに「西山くん頑張って!」と手を振られ、手を振り返してファンサービスしただけで「コーチ飛んできて。“チャラチャラしてんじゃねーぞ!ゴルラァ!!!”。ほんまそうですよ…」とファンサービスを大事にする令和との大きな違いを語っていた。

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