大谷が4度目のAP通信「年間最優秀男性アスリート」に選出 レブロン、ウッズらと並ぶ最多タイ

[ 2025年12月10日 07:21 ]

AP通信の年間最優秀アスリートに選出された大谷翔平(ドジャーースの公式X=@Dodgers=より)

 AP通信が選ぶ「年間最優秀男性アスリート(Male Athlete of the Year)」にドジャース大谷翔平投手(31)が選出された。ドジャースが9日(日本時間10日)、発表した。

 受賞は通算4度目で、男性アスリートとしては自転車のランス・アームストロング、NBAのレブロン・ジェームズ、ゴルフのタイガー・ウッズと並び最多タイとなった。

 大谷はこれまでエンゼルス所属時の2021年、23年、そしてドジャース移籍初年度の24年に同賞を受賞している。ドジャースの選手としては史上4人目の受賞者で、過去にはモーリー・ウィルス(62年)、サンディ・コーファックス(63年、65年)、オーレル・ハーシュハイザー(88年)が同賞を受けている。

 今回の受賞は、大谷にとって2025年の栄誉の集大成となった。すでに4度目のMVP(AL:21、23年、NL:24、25年)と、3年連続のハンク・アーロン賞(リーグ最優秀打者賞)、4度目のシルバースラッガー賞(21、23~25年)、5年連続のエドガー・マルティネス賞(最優秀DH賞:21~25年)を受賞している。

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