阪神・桐敷拓馬 優勝旅行返上で投げ方のメカニクスから見直し 再び勝ちパターンに返り咲く

[ 2025年12月10日 05:15 ]

阪神・桐敷
Photo By スポニチ

 阪神・桐敷が優勝旅行返上で来季の飛躍につなげる。4年目の今季は43試合に登板して防御率2.84。巻き返しへ向けてオフは東京都内の施設で投げ方のメカニクスから見直す予定だ。「(優勝旅行より)他にやることがあるかなと思った。いろいろ練習したい」

 この日はファーム本拠地のSGL尼崎で走り込みを行うなど自主トレに励んでいた。昨季は両リーグ最多の70試合に登板。防御率1.79で最優秀中継ぎのタイトルを獲得した左腕が、再び勝ちパターンへ返り咲く。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月10日のニュース