オリックス大城が現状維持で更改 2年契約終え「頑張らないといけない気持ちが…」

[ 2025年12月5日 12:04 ]

契約を更改したオリックス・大城
Photo By スポニチ

 オリックス・大城滉二内野手(32)が5日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改に臨み、現状維持の4000万円で更改した。

 「(部屋に)入った瞬間すぐ(サイン)しました。(球団からは)二遊間を守ってくれる存在として、レギュラーを取っている2人(太田、紅林)を脅かす存在になってほしいと。頑張りますとは言いました」

 右肩や右大腿部の故障に苦しんだ昨季はキャリア最少の7試合出場も、10年目の今季は代走、守備固めを中心に66試合に出場し、打率・250、17打点。6月14日の巨人戦ではサヨナラの押し出し四球を選び、9月6日の日本ハム戦でも7回2死満塁で決勝の2点適時打を放つなど、随所で輝きを放った。

 「自分なりにはまあまあ頑張ったかなと。一番はケガしないで、年間を通して1軍にいることですね。チャンスがあれば、レギュラーを取れるように頑張っていきたい。チームとしてはもう一回、ハワイに(優勝)旅行に行きたいですね」

 23年オフに結んだ2年契約が切れ、「頑張らないといけない気持ちがより出ると思う」と来季に向けて決意。オフは西野、杉本と3人で宮古島での合同自主トレを予定しており、「野手のおっさん組で、怪我しない体を作れるようにしたい。まずダイエット。(当面の減量目標は)500グラムぐらいですね。痩せて怪我しない体をつくりたい」とうなずいた。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月5日のニュース