松井秀喜氏が選ぶ珍プレーNo.1は?「ちゃんと投げろよ…」「あ然とした」伝統の一戦で起きた幕切れ選出

[ 2025年12月1日 10:45 ]

松井秀喜氏
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 巨人、ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏(51=ヤンキースGM特別アドバイザー)が11月30日に放送されたフジテレビ「すぽると!」(日曜後11・45)にVTR出演。自身が思う珍プレーNO.1を明かした。

 松井氏は今月4日に放送される「プロ野球珍プレー好プレー大賞2025」(後7・00~)に出演しており、番組の宣伝も兼ねてVTR出演。そこで、すぽると!のシーズンオフ恒例の人気企画「100人分の1位」とスペシャルコラボし、松井氏が選ぶ珍プレーNo.1を発表した。

 松井氏は「自分がその場にいたという意味では、甲子園の延長戦で槙原さんがピッチャーで敬遠していたんです。敬遠していた球を新庄さんがカーンって打ってサヨナラ負けした」と1999年6月12日の阪神―巨人戦(甲子園)で延長12回1死一、三塁で新庄剛志(現日本ハム監督)が槙原寛己投手の敬遠球を左前サヨナラ安打にした場面を選んだ。

 その理由として「当時の中では一番、え!?とあ然とした。ちゃんと投げろよって…。センターから見ていたけどウソでしょって思いました」と中堅手としてグラウンドにいたからこそ驚いたと振り返りつつ「(打たれた槙原が)先輩なのであんま言うと…」と笑っていた。

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