レジェンド左腕・山本昌氏が引退後知った衝撃の事実 ナイツ塙もビックリ!「よく200勝できましたね!」

[ 2025年12月1日 16:40 ]

山本昌氏
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が11月30日に放送され、元中日投手の山本昌氏(60)が引退後に知った衝撃の事実を自ら明かしてスタジオを沸かせた。

 今回のテーマは「インロー」。つまり「内角低め」だったが、さまざまなインローにまつわるデータなどを番組で追っていくなかで、山本昌氏は「僕、スワローズにはね、癖、全部バレてたんですよ」といきなり告白。

 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)は「そんなことないと思いますけどね。ホントですかぁ?」と疑って聞き返したが、山本昌氏は「いやホントです、ホントです。本当ですよ」と話を続けた。

 「僕、引退して初めてスワローズのOBに会った時、2人に同時に言われたっすもん。“引退したから言いますけど”って。振りかぶって口が“への字”になったら真っすぐ」とヤクルトにバレていたまさかの癖について明かすと「簡単だな、おい!」と自らツッコミを入れた。

 さらに「口が半開きになったら変化球」とヤクルトOBに指摘されたことを明かしたレジェンド左腕。

 これには、今季限りでヤクルトひと筋20年間の現役生活にピリオドを打ち、来季からヤクルト2軍打撃コーチを務める川端慎吾氏(38)も苦笑い。

 だが、「本当にそれはベンチで言ってました。ミーティングでも…言ってました、はい」とあっさり事実だと認めた。

 衝撃的な裏話に塙は「よく200勝できましたね!」といじり、山本昌氏も大笑いだった。

 山本昌氏は日大藤沢から1983年ドラフト5位で中日入りし、50歳までチームひと筋にプレー。セ・リーグ最多勝のタイトルを3度獲得するなど、通算219勝をマークした。

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